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卒業生の活躍の紹介 〜神戸市協働プロジェクトに採択〜

フロンティアサイエンス学部(FIRST)1期生の2人(石橋慶洋さんと森正英さん)のチームが、神戸市との協働プロジェクトに採択されました。

「病院までの民間輸送サービス利活用のための仕組みづくり」を担うことになったようです。

詳細は神戸市のホームページをご覧ください。

 

報告してくれた際には、「資本金何億円という企業もプレゼンに来ていたのに、僕ら2人が採択されるとは・・・」と言いながらも、大変充実している様子で、私たちもとても嬉しくなりました。

 

「(FIRSTはプレゼンの授業が多いので)恐らくプレゼンで優位に立てたのと、学生実験で培った分析力が評価されたのではないかと考えております。」と、発言にも大いなる成長を感じます!

 

プロジェクトの展開を楽しみにしています。


新コーナー「ファースト先生が勧める渾身の○○」はじまる

大学教員って、大学生のときに研究に出会って、それからずっと研究を仕事にしているわけですよ。

一つのことに関心をもったらトコトンこだわりそうですよね?

そんな大学教員のことを「もっとよく知りたい!」というポートアイランド事務室の職員・N氏が企画したこのコーナー。

2年前まで甲南大生だった彼女が、“学生目線”でFIRSTの教員おすすめのこだわりグッズを徹底取材。

「ファースト先生が勧める渾身の○○」というコーナーをみなさんにお届けします。

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(この企画を担当するN氏。本人曰く「照れ屋」ということで後ろ姿です。)

「スポーツ用品、文房具、楽器など、現在取材申し込み中です。モノの紹介を通じて、先生たちのナマの姿をみなさんにお伝えしたいですね。」

 

えっ? 顔が見たい? どうしても?

 

・・・では思い切って。

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(小4のときの自画像だそうです。)

第1回は来週中にアップの予定です。乞うご期待。

P.S. ファースト先生とは!? まあ普通にフロンティアサイエンス学部(FIRST)の先生という意味なんですが、実は、子供向けイベント用に「ゆるキャラ化」されています。キャンパスの「地球」がモチーフです。

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入学したらすぐ専門実験

 

学生さんに「フロンティアサイエンス学部を受験した理由は?」と聞くと、

よくある答えが「たくさん実験ができそうだったから」。

1年のときから専門的な実験科目があるのが魅力的だった、とのことです。

実際、少人数の学部ということもあって、実験のための時間も、一人あたりのスペースも、たっぷりと用意されています。

1年生の実験内容は、生物学から化学まで幅広く、前後期それぞれ3テーマの実験を5週間ずつ行います。

  専門1

生物系(バイオ実験):「大腸菌の遺伝子組み換え」を通じて、タンパク質の生合成の原理を理解するとともに、バイオテクノロジー技術の基礎を習得します。

専門2

化学系(ナノ実験):「クロマトグラフィーによる分離と分析」を通じて、有機化合物の性質を理解するとともに、化学の実験操作の基礎を習得します。

専門3

融合系(ナノバイオ実験):「緩衝液の作製と性質の調査」を通じて、pHや化学平衡の概念を理解するとともに、測定機器の使い方や、パソコンによるデータ解析やグラフ作製の方法を習得します。

 

これから3回にわたって、それぞれのテーマの様子を紹介していきますね。


「ビブリオバトル地区予選開催」

11月22日12時20分よりビブリオバトル地区予選をポートアイランドキャンパス7階カフェテリアで開催しました。

5名のプレゼンターと合計30名の聴衆(最初から最後まで参加していただき投票していただいた方)がありました。5名から次に記す書籍について、熱いプレゼンがありました。

ディスカッションタイムには多くの質問もあり、活発なビブリオバトル予選会になりました。

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「ニューロマンサー」 小野山真之

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「世界をつくった6つの革命の物語:新・人類進化史」 安藤卓哉

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「消滅:Vanishing point」 小畠一起

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「1Q84 〈Book1〉4月―6月」 伊藤慎

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「ペンギンハイウェイ」 福留健司

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チャンプ本には、「消滅:Vanishing point」が選ばれました。

見事に勝利を勝ち取ったチャンプはビブリオバトル関西Bブロック地区決戦にコマを進めます。

この予選会のチャンプが京都決戦への参加者が出ることを期待しています!

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関西Bブロック地区決戦は同場所で次の要領で開催する予定です。読書の秋、皆さんのご来場をお待ちしています。

【全国大学ビブリオバトル2016~京都決戦~】関西Bブロック 地区決戦

日時:12月 3日 (土), 午前10時 ~ 午後12時

場所:甲南大学ポートアイランドキャンパス 7Fカフェテリア

主催:甲南大学プレミアプロジェクト We Love Booksチーム

 


先端医療を支えるナノとバイオの世界を体験しよう!〜神戸医療産業都市・京コンピュータ一般公開〜に参画

神戸市は市民の医療水準の向上と、神戸経済の活性化のために毎年様々なイベントを開催しています。

11月5日(土)には、「神戸医療産業都市・京コンピュータ一般公開」が開催され、

フロンティアサイエンス学部も同イベントに参画しました。 

本学部が第1回から参画してきたこのイベントも今年で6回目、

神戸市民にとってはおなじみのイベントとなっており、ポートアイランドキャンパスには約700名の来場者が詰めかけました。

最先端の医療・研究に身近に触れることができる8つの実験体験講座や、DNAカードゲーム、遺伝子暗号の謎解きなど、子供から大人まで、誰でも楽しめる多くのイベントを通じて、様々な方々と交流することができました!

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それでは来場者の声を聞いてみましょう。

「毎回、体験実験楽しみにしています。人気の実験はすぐに予約がうまってしまって全部まわれないのが残念! もう一日やってもらいたいです!」

「遺伝子暗号の謎を解くのはとても難しいです。でもスタッフの学生さんの説明をきいて納得しました。これからカードゲームに行ってきます。今度は負けないように頑張ります!」

「昨年初めて参加してとても楽しかったのでまた来ました。普段使えないような器具にも触れて楽しかったです」

「子どもにも分かりやすいテーマ設定と、スタッフや学生さんの暖かいホスピタリティーに感動しました!」

 他にも、「全部回りたいので、実験はもう少し短いものにした方が良い」、「研究室の見学の時間をもっと増やしてほしい」など、来年度以降のイベントに非常に参考になるご意見もいただきました。

 スタッフとして参加した学生たちは、40名以上。わずか一日でしたが、ベビーカーに乗った赤ちゃんから、中高生、お父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃん世代まで、思い思いにふれ合い、いつもの行事とは少し違う、神戸市の「市民」イベントから多くのことを学ぶとともに、参加された皆様からは、多くの感謝のお言葉をいただきました。

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アンケート結果にもあるように、一度参加された方々がリピーターとして大勢足を運んでくださるのは、積極的に、また楽しんで参加してくれる学生スタッフの存在やその力もひとつの理由ではないでしょうか。

今回のこのイベント、高校生の皆さんにも多数、参加いただいています。

ぜひ来年は…、いや来年も、ポートアイランドキャンパスでお会いしましょう!