川内敬子准教授、三好大輔教授らの研究成果が日経バイオテクで紹介されました

2018.10.1

日経BP社が発行する日経バイオテク 2018年9月24日号の特集「低分子薬で核酸を標的に」の中で、川内准教授と三好教授の研究内容(mRNAが形成する四重らせん構造をターゲットにする分子標的型治療薬)が紹介されました。

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/082400016/091900064/

特集記事は、同誌の週間アクセスランキングでも第1位になっています。また、三好教授が登壇発表した9月末にイタリアで行われた国際学会
(Bionic2018 https://www.bionic2018.org/)
においても、四重らせん構造に関する口頭発表が100件以上ありました。核酸を標的にした医薬品開発に対する注目の高さが伺われます。

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