甲南大学

フロンティアサイエンス研究科 生命科学専攻

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研究内容"

基礎から応用、化学から生物に広がる専門分野

フロンティアサイエンス研究科は、ナノテクノロジー、材料工学、有機化学、錯体化学、高分子化学、生命化学、バイオテクノロジー、遺伝子薬学、発生学などの異なる専門分野を持つ15名の教員から構成されています。これら教員の専門は、化学から生物学の幅広いフィールドに分散しています。また、研究の方向性も基礎研究から応用研究と幅広くカバーしていることが特徴です。

川内(バイオサイエンスグループ) 嶋(ナノサイエンスグループ) 赤松(ナノサイエンスグループ) 鶴岡(ナノサイエンスグループ) 甲元(ナノサイエンスグループ) 臼井(ナノバイオサイエンスグループ) 松井(ナノバイオサイエンスグループ) 長濱(バイオサイエンスグループ) 杉本(ナノバイオサイエンスグループ) 中野(ナノバイオサイエンスグループ) 村嶋(ナノサイエンスグループ) 西方(バイオサイエンスグループ) 川上(バイオサイエンスグループ) 三好(ナノバイオサイエンスグループ) 藤井(バイオサイエンスグループ)

松井 淳〔生体高分子〕

混じり合い生まれる”新たな発想”

本研究科では、積極的な研究科内の研究・教育連携を目指しています。「ナノ」と「バイオ」、さらにその融合である「ナノバイオ」の3分野による異分野交流。本研究科の真のねらいは、「ヘテロな集団」における“発想の融合”と、それによって生み出される一人の研究者だけでは達成できない“独創的な研究・技術への深化”や“新しい研究分野、シーズの発掘”“グローバルな人材育成”にあります。このような連携は、研究科内にとどまらず、附設する先端生命工学研究所(FIBER)や企業、国内外の大学、公的研究機関、官公庁へと広げる予定です。このような組織の中での“学び”は、グローバルな視野や発想を育み、世界へと羽ばたける研究者を育てるものと我々は確信しています。