甲南大学

フロンティアサイエンス研究科 生命科学専攻

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カリキュラム

研究開発のみならず社会のあらゆる局面で、先行技術を調査する能力は不可欠なものとなっています。フロンティアサイエンス研究科では、大学院修士課程と博士課程の必修科目にそれぞれ、学生自らが自分の研究分野と異なる分野を選定し、その分野についての先行技術を調査し、纏め、プレゼンテーションする演習科目が組み込まれています。これは、自身の修士論文研究や博士論文研究に終止せず、常に幅広い分野に目を向けると共に文献調査、情報収集に関する能力を養うためのものです。また、博士課程の演習科目では、先行技術の調査に加え、その分野におけるオリジナルの新テーマを提案する、企画・立案能力の育成も組み込まれています。

フロンティアサイエンス研究科における大学院教育では、修士論文、博士論文研究の枠を超え、常に新しい情報にアンテナを張り巡らせ、新しい技術や発見に関する調査能力や新しいアイデアを考える企画能力の育成に積極的に取り組んでおります。これらの能力はフロンティアサイエンス研究科の卒業生が、社会で即戦力の人材として活躍できるためのものです。

フロンティアサイエンス学部では、ナノ、バイオ、ナノバイオ、ケミカルを基盤知識として学びますが、フロンティアサイエンス研究科でも上級サイエンス科目(選択必修A群)としてそれらを学び、学部の履修内容を深化、発展させます。また、学部の応用専門科目群もその発展科目(選択必修C群)として開講されています。さらに、研究者を養成するために必要な広い専門知識のバックグランドを身につけられるよう、「核酸化学特論」、「ナノエレクトロニクス特論」、「セルエンジニアリング特論」、「生命無機化学特論」、「ナノバイオセンシング特論」、「ナノバイオアーキテクチャー特論」、「生命有機化学特論」の7つの多様な講義科目(選択必修B群)が開講されています。

フロンティアサイエンス研究科では修士論文研究に加え、これらの科目群を履修し、研究者としての深く、幅広い専門知識を身につけます。